0120-15-6343
平日 8:30~21:00/土日祝 8:30~19:00

Blog公式ブログ

コラム2021.08.10大型バイクの2021年最新モデルは?

大型バイクは排気量があり、パワーや加速に優れています。重量がある分扱いが難しそうなイメージもあるかもしれませんが、実は非常に運転しやすい二輪車です。

大型バイクにはさまざまなメーカーや車種もあるため、何から選んだら良いのか迷ってしまうケースもあることでしょう。
ただ、大型バイクは特性ごとにタイプが分けられるため、どんなふうに乗りたいのかハッキリしていれば、きちんと自分にあったものが選べます。
さらに、最新モデルをチェックおくことで、最先端の技術による高性能なバイクが見つかる可能性も高くなるでしょう。

本記事では、ご自身にぴったりのバイクに出会うための情報を発信していますので、お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

400㏄超えの二輪車はすべて大型バイク

大型バイクとは何か説明しているイラスト

そもそも大型バイクとは、400㏄を超える排気量の大きい二輪車を指します。車体は大きく頑丈で、重量も数百kgほどになるのが特徴です。

また、バイクの免許には、原付・普通二輪(小型限定)・普通二輪・大型二輪の4種類があります。
ただし、400㏄を超える場合にはもちろん大型の免許を持っていなければなりません。
つまり、大型自動二輪免許があれば、排気量の制限を気にせず、自分の好みのバイクを選ぶことが可能。基本的にはどれでも乗れるので、すでに「憧れのバイクがある」という場合には、大型自動二輪免許の取得がおすすめです。

大型バイクは加速も走行も安定するのがメリット

やはり圧倒的な排気量を誇る大型バイクは、加速力が強く、スピードを出しやすいことが大きな利点です。高速道路も走りやすく、長距離の走行時でも、さほどアクセルを回す必要がありません。パワーもトルクもあるので、ギアチェンジやシフトチェンジの回数も少なく済みます。

車体に重量もあるため、振動もあまり感じず、安定した走りができるのもメリットです。かなりのスピードになっている際にも車体がブレにくく、非常に運転しやすい特徴があります。

選び方に迷う場合にはタイプ別に検討

大型バイクのタイプについて説明しているイラスト

大型バイクのメーカーや種類は非常に豊富で、いざ乗ってみようと思っても、どれにするべきか迷ってしまうケースも少なくありません。
そこでまず考えたいのが、何を重視したいかという点です。大型バイクにはさまざまなタイプがあるので、大前提としてそれぞれのデザインや性能の特性を知っておくことで、自分にとってのベストを選ぶ判断基準にできるでしょう。
とくに代表的な大型バイクには、以下のようなものがあります。

ネイキッド

古くから人気を集めているまさに王道のバイクで、エンジンやフロントを覆うカウルがなく、古風で凛々しいデザインが魅力です。警察が乗っているような、いわゆる白バイもネイキッドで、教習所でもよく使われている種類でもあります。
スポーツ走行にも街乗りにも使えるオーソドックスなタイプで、性能としても、比較的操作しやすいのが特徴です。初心者からも上級者からも支持されています。

アメリカン

車体もハンドルも大きく、存在感のあるワイルドなデザイン性で人気なのがアメリカンタイプです。
シートが低くて長いのも特徴的で、前傾にならずどっしりと腰を置いて乗る形になります。パワーがあって座る姿勢も比較的楽なので、長めのツーリングに適している種類の1つです。かなりの重量もあるため、より安定した走行ができます。
アメリカのオートバイメーカーであるハーレーダビッドソンのバイクや、YAMAHAのドラッグスターなどを想像してもらえばイメージしやすいでしょう。

レーサーレプリカ・スーパースポーツ

実際にサーキットレースで使われているモデルのスペックが実装されているバイクで、カーブや加速にも強い特徴があります。
見た目としてはフルカウルかつ派手なデザイン性で、オートレーサーが乗っているスポーティーなものが近いイメージです。そのままレーシングマシンに利用できるため、いずれは走行会やアマチュアレースに出たいと考えている場合にも適しているでしょう。

ツアラー

フロントカウルが付いている「走りやすさ」を重視したタイプで、バイクを運転する際の負担を最小限に抑えたデザイン性が特徴です。
ネイキッドとスーパースポーツを混ぜたような見た目で、風圧の軽減や乗り心地の良さに配慮した設計がされています。運転しやすいので、長距離のツーリングにもおすすめの種類です。

デュアルパーパス

舗装されていない道でも走行できる性能を持っており、長距離かつ走りにくい環境でも問題なく運転できるタイプです。
今までに出てきているのは「オンロード」といわれる舗装道路でしか使えないバイクですが、デュアルパーパスであればどちらにも対応。砂漠や山道などでも走行することが可能です。なかでもキャンプツーリングといった、未舗装の土地に特化した「オフロード」と呼ばれるバイクもあります。

とくにおすすめの大型バイク最新モデル7選

ここでは、上記のタイプ別に、人気の高い大型バイクの最新モデルを紹介します。

ネイキッド

・CB1300SF(HONDA)
HONDAを代表するロングセラーブランドでもあるのが「CB1300SF」で、2020年12月には最新モデルが発表されています。
CBシリーズでは、昔ながらの伝統的なデザインを受け継いでいるのが特徴で、どちらかというと旧車のようなイメージが好みの場合にもおすすめです。電子制御スロットルやクルーズコントロールなどの高性能を誇っており、運転のしやすさも見た目の魅力も両方そろっています。

・XSR700 ABS(YAMAHA)
スタイリッシュながらもクラシカルな雰囲気が印象的で、2020年5月よりホワイトとマットグレーの2色展開で、最新モデルの販売開始がされました。
水冷並列2気筒エンジンが採用されており、パワー性が高くスポーティーな走行もできるのが大きな魅力です。街乗りもしやすい汎用性があり、ツーリングにも普段使いにも向いています。カスタマイズがしやすいシンプルさも特徴です。

アメリカン

・BOLT Rスペック ABS(YAMAHA)
2013年に誕生したのがBOLTシリーズで、ドラッグスターの流れを受け継いだブランド性が特徴です。
タフな印象は残しつつもシャープなスタイリングとなっており、2021年6月より最新モデルの販売が開始されます。空冷Vツインエンジンの採用によってスポーティーな走行を実現しており、アメリカンタイプながらも短距離の街乗りを想定した設計になっているのもポイントです。
ちなみに最新モデルでは、ブラックとグレーがかったブルーの2色が展開されています。

・スポーツスター XL883N アイアン 883(ハーレーダビッドソン)
ビッグマシンの代名詞といえばハーレーダビッドソンですが、そのなかでも取り扱いやすさで人気なのがスポーツスターシリーズです。
ブラックやグリーンをはじめとした4色展開で、2021年モデルが発表されました。重量が軽いため初心者にとっても非常に安心なのが魅力でもあります。シートの高さも低いので足つきが良く、安全性を考えても抜群です。ハンドルや車体のデザイン性も、比較的シンプルになっています。

レーサーレプリカ・スーパースポーツ

・Ninja H2 CARBON(Kawasaki)
非常に加速性に長けているパワー型のシリーズで、2020年9月より予約開始が行われている最新モデルです。
たくましいデザインに加えて、Kawasakiの技術が詰め込まれた高いスペック性も魅力であり、同メーカーの代表的存在。スーパーチャージドエンジンによって、どんな回転域からでも力強く加速でき、そのほか電子制御システムをはじめとした多彩な機能を誇ります。

ツアラー

・FJR1300A/AS(YAMAHA)
2001年に誕生した「FJR1300」シリーズは、スポーティー感と快適さが融合されたブランドとして高い支持を集め続けているモデルです。
最新の2018年バージョンでは、マニュアルとオートクラッチの2つの仕様を展開しています。最先端の技術によって長距離走行も街乗りもしやすい設計がされている上に、硬派なデザイン性も魅力的です。

デュアルパーパス

・V-Strom650XT ABS(SUZUKI)
アドベンチャーモデルともいわれているのが「V-Strom」シリーズで、2021年の最新モデルも発表されました。
とにかく快適性を重視した高性能さが大きな魅力で、ワインディングでもタンデムでも運転しやすい特徴があります。適度なサイズ感でビギナーでも扱いやすく、荷物の積載にも長けているバイクです。乗り心地が非常に良く、長旅にはかなり向いています。

大型自動二輪免許でロングランもタウンユースも楽しもう

大型自動二輪免許があれば、250㏄クラスといった中型モデルも含め、さまざまなタイプのバイクが楽しめます。
大型バイクであれば走りが安定しやすく、ハイウェイの長旅もしやすいのが魅力です。デザインや性能をきちんと選べば、普段のタウンユースにも便利に使えるので、かなり幅広いシーンでバイクに乗れます。より充実したバイクライフにしたい場合には、ぜひとも大型自動二輪免許に挑戦してみるとよいでしょう。

武蔵境自動車教習所では四輪車や普通二輪車のほか、大型自動二輪免許(MT)の取得が可能です。最小プラン9万8,200円より、ご希望に応じて選べる料金メニューをご用意していますので、ぜひ一度チェックしてください。

Contactお問い合わせ

お気軽に
お問い合わせください

0120-15-6343
受付時間:平日8:30~21:00/土日祝8:30~19:00