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コラム2020.09.14普通二輪車免許を取得する流れや費用・期間|普通免許持ちは負担が少ない?

普通二輪車免許は中型バイクを運転できる免許で、使い勝手の良さから取得を希望する人も少なくありません。一方で、免許取得の流れや必要な費用、期間などを調べてから検討したいという人も多いのではないでしょうか。

普通二輪車免許の取得は、普通自動車免許の有無や取得方法によって費用と所要期間が変わります。安心してスムーズに教習を進めるためには、教習所選びも非常に大切です。

この記事では、普通二輪車免許取得を検討している人へ向けて、条件や取得方法、費用相場、所要期間などを解説します。普通自動車免許を持っている場合の取得費用や、取得後にかかる中型バイクの維持費もあわせて見ていきましょう。

普通二輪車免許では使い勝手の良い中型バイクを運転できる

普通二輪車免許では使い勝手の良い中型バイクを運転できる
普通二輪車免許を取得すると、排気量400ccまでの中型バイクを運転できます。そのほか、原付、小型特殊自動車、小型自動二輪車の運転も可能です。

中型バイクは原付とは異なり、高速道路も運転できるうえに車よりも小回りが利くという使い勝手の良さが魅力です。250cc以下のバイクは車検の必要もなく、維持費が安く済むというメリットがあります。

「日常生活でバイクに乗るのは買い物に行くときだけ」というのなら原付の免許を取得するほうが手軽で費用もかかりません。一方、バイクで高速道路を走行したい、パワフルな車種で走りも楽しみたい、という場合は普通二輪車免許の取得を検討しましょう。

普通二輪車免許にはAT限定とMTがあります。AT限定の場合、運転できる二輪車は基本的にスクータータイプのみに限られるため注意が必要です。バイクを趣味として楽しみたい、さまざまなバイクに乗ってみたいと考えるのなら、MTでの取得が望ましいでしょう。

普通二輪車免許を取得できる年齢・条件

普通二輪車免許を取得できる年齢・条件
普通二輪車免許の取得可能年齢は満16歳以上です。年齢の条件を満たしていれば、高校生でも取得できるため、通学で原付を使うために取得しているケースも少なくありません。

一方、原付免許は16歳以上、普通自動車免許は18歳以上で取得できます。したがって20代で普通二輪車免許を取得する場合は、すでに原付免許や普通自動車免許を取得しているというケースも多いでしょう。

さらに、片目で0.3以上、両目で0.7以上の視力が必要です。また、赤、青、黄色の3色が識別できることや、日本語の読み書きに問題がないこと、運転に支障を及ぼす身体障害がないこと、10メートルの距離で90デシベルの警報機の音が聞こえる聴力があることなどの条件があります。

機能をサポートする視力矯正器具や補聴器の使用は認められており、障害についても相談窓口が設けられています。条件で不安な点がある場合は、事前に運転免許試験場で相談しましょう。

普通二輪車免許を取得する方法

普通二輪車免許を取得する方法
普通二輪車免許を取得するには、指定教習所に通う方法と、免許センターで一発試験を受ける方法があります。

教習所に通う場合は、卒業後に運転免許試験場にて学科試験と適性試験を受けることで免許証が交付されます。卒業後1年以内の卒業証明書があれば、技能試験は免除されます。

一方、免許センターでの一発試験では、学科試験と適性試験を受けた後に技能試験、取得時講習と応急救護講習を経て運転免許証が交付されます。一発試験といっても、運転免許試験場でのプロセスは決して少なくありません。

普通自動車免許持ちなら安く短期間で取得できる

すでに普通自動車免許を取得している場合、教習所では学科教習が免除されます。基本的には技能教習のみを受ければ良く、時間も費用も少なく済む傾向があります。

一般的に、普通二輪車免許の取得には15万円ほどの費用がかかるといわれますが、普通自動車免許を取得している場合は10万円ほどに収まるケースも少なくありません。また、所要期間も通常1カ月程度を要するところ、最短9日間と非常に短い期間で取得可能です。

免許センターでの一発試験はおすすめできない

基本的に、一発試験はハードルの高い取得方法です。そのため、一発試験の受験者は、過去に免許を取得した経緯があり、何らかの事情によって免許を再取得しなければいけない状況にある人が多くを占めています。

稀に、家に運転の練習ができる広い敷地があったり、独学を好んだりする場合は、初心者でも一発試験を受ける人もいます。しかし、難易度が高いうえに手続きが煩雑で、思った以上に労力と時間がかかるものと認識しましょう。何度も受験を繰り返した結果、費用がかさんでしまったというケースも少なくありません。

普通二輪車免許取得の費用相場・所要期間

普通二輪車免許取得にかかる期間は、現状の免許取得状況や合宿か通学かによっても変わります。まず、免許を取得していない、もしくは原付免許のみを取得している場合は、合宿で最短8泊9日から、通学で23~25日間程度が一般的です。

普通免許を持っている場合は、合宿で最短8泊9日から、通学で9~10日間程度と、通学の期間が非常に短くなります。一方、合宿では普通免許を取得していても期間に大きな違いはありません。

合宿は泊まり込みで免許取得を目指すため、参加にあたってはまとまった休みを取る必要があります。社会人にとっては容易ではないため、ある程度時間の融通が利く通学を選択すると無理なく取得を目指せます。

費用についても、普通自動車免許を取得していれば合宿で8万円前後、通学で9万円前後と大きな差はないのが実情です。まとまった休みが取れる状況にある人が合宿で普通自動車免許の取得を目指すのとは事情が異なります。予算やスケジュールなどを考慮し、自分に合った方法を選びましょう。

普通二輪車免許を取得する流れ

普通二輪車免許の教習は第1段階と第2段階の2部構成で行われます。第1段階では基本的な運転操作を身に付けること、第2段階では状況に応じた走行技能や判断の仕方を学習します。すべてのカリキュラムを終えたら卒業検定を受け、100点中70点以上で合格です。

続いて運転免許試験場で本試験を受けます。教習所から交付を受けた卒業証明書を提示することで技能試験が免除されるため、忘れずに持参しましょう。受付を済ませたら適性試験と学科試験を受け、合格した後に運転免許証が交付されます。

すでに普通自動車免許を取得している場合は第1段階の学科教習が免除され、第2段階では技能教習が通常10時限のところが8時限、学科教習は通常16時限のところが1時限です。さらに学科試験も免除されるため、普通自動車免許を取得している人は、比較的スムーズに取得を目指せるでしょう。

中型バイクにかかる維持費

晴れて免許を取得し、中型バイクを購入すると継続的に税金や保険料が発生します。

自動車重量税は、排気量250cc以下なら新車購入時のみ4,900円、251cc以上は新車登録からの経過年数に応じて年額1,900~2,500円かかります。

軽自動車税は250cc以下で3,600円、251cc以上で6,000円です。自賠責保険はバイクを所有するうえでは必ず入らなければいけない保険で、24カ月なら250cc以下で1万2,200円、251cc以上で1万1,520円の保険料がかかります。より安心してバイクを楽しむために任意保険への加入も検討しましょう。

バイクを運転するとなれば、もちろん燃料費もかかります。ランニングコストをできるだけ抑えたいのなら、燃費を重視して車種を選ぶなどの工夫が必要です。

普通二輪車免許を取得するなら武蔵境自動車教習所で!

中型バイクは小回りが利き、日常生活においてとても便利である一方、免許の取得にはまとまった費用と時間が必要であることも事実です。

武蔵境自動車教習所では、普通自動車免許を持っていれば、10万4,200円~とリーズナブルな価格で普通二輪MT車の免許取得が可能です。武蔵境駅から徒歩5分と好立地で、平日は21時まで営業しており、忙しい社会人でも通いやすい体制が整っているため、無理なく免許取得が目指せます。普通二輪車免許を取得して、より充実した日々を過ごしましょう。

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