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コラム2021.12.03大型自動二輪で目が離せないラインナップ

750ccバイクとは

750ccバイクはナナハンとも呼ばれ、昔から人気のある大型バイクです。
モデルも豊富で、パワーと乗り心地のバランスがよく、初心者から上級者まで楽しめます。

街乗りやツーリングなど、さまざまな楽しみ方ができることも特徴です。
今回の記事は、750ccバイクを乗るための免許の種類や取得方法を解説し、最新ラインナップを紹介します。
※本記事は2021年11月時点の情報です。免許の取得条件やバイクの仕様は変更されることがあります。

■ 武蔵境自動車教習所の教習時間や流れを知りたい場合はこちら! → 免許取得の流れ
■ 武蔵境自動車教習所の料金プランを知りたい場合はこちら! → 各種料金プラン

ナナハンバイクに乗るには大型自動二輪免許が必要

750ccバイクとは、大型二輪車に分類されるバイクです。
排気量400cc超の二輪車を「大型二輪」や「大型バイク」と呼びます。

二輪車の免許種類と必要な免許を以下にまとめました。[注1]

二輪免許の種類 排気量
大型二輪 400cc超
普通自動二輪 125cc~400cc
普通自動二輪小型限定 125ccまで
原付 50cc以下

大型自動二輪免許を取得すると、すべての種類のバイクに乗れます。
ただし、AT限定大型自動二輪免許で乗れるバイクは、クラッチ操作のないものです。

[注1]日本二輪車普及安全協会.|二輪車運転免許の種類

大型自動二輪免許を取得する方法

大型バイクに乗るには、大型自動二輪免許を取得しなくてはなりません。
免許の取得方法は、運転免許センターで直接受験する方法と指定自動車学校を卒業してから受験する方法があります。

どちらのケースも、バイクの免許を初めて取得する場合は運転免許センターでの受験と手続きが必要です。
ここでは、750ccの大型バイクに乗るために必要な大型自動二輪免許の取得方法を解説します。

取得条件

大型自動二輪免許は、原付や普通自動二輪の免許とは異なり、18歳以上から取得が可能です。

取得条件は、以下のとおりです。[注2]

● 18歳以上
● 両眼で0.7以上、片眼0.3以上の視力があること
● 色彩識別に異常がないこと
● 10mの距離で90デシベルの警報器の音が聞こえること
● 運転に支障をきたす恐れのある四肢・体幹障害がないこと

上記は、矯正視力・補聴器などの補助具を使って条件を満たす場合も含みます。
指定自動車学校に通うときは、卒業検定時に18歳以上であればよいため、18歳以下での入校も可能です。

[注2]警視庁|二輪免許試験(直接試験場で受験される方)」

大型自動二輪免許取得は教習所に通うのが一般的

指定自動車学校に通うには受講費用がかかります。
そのため、運転免許センターで直接受験する方がよいと考えるかもしれません。

しかし、直接受験する場合は学科と実技の両方を受験する必要があり、初めてバイクの免許を取る人にとっては難しい方法です。

例えば大型バイクは大きく重量があり、倒れた状態のバイクを起こすのはある程度の力が必要になります。
大型バイクは扱いが難しく、実技試験ではそうしたバイクの扱い方も課題になります。

指定自動車学校ではバイクの扱い方も学ぶことができるので、いきなり実技を受けるよりも、指定自動車学校で実技試験の免除を受けるのがおすすめです。

ただし、武蔵境自動車教習所も含め、指定自動車学校によっては、普通自動二輪を受講してからでないと大型二輪を受講できないケースもあります。
これは安全性を重視した為ですので、ご理解いただけますと幸いです。

遠回りに思えますが、何回も受験するより早く免許を取得できることもあります。

ナナハンと呼ばれて愛される750ccバイクの3つの魅力

750ccバイクの魅力のポイント

750ccのバイクは「ナナハン」と呼ばれ、日本では1960年代に大ヒットしてから人気の衰えない車種です。
人気の理由は、大型バイクらしい安定した走りと扱いやすい重さです。

モデルが豊富なことも、750ccのバイクに人気がある理由の1つでしょう。
ここでは、750ccのバイクの魅力を紹介します。
● 安定感のある走りが可能
● モデルが豊富
● 長距離ツーリングが可能

1. 大型バイクらしい安定感のある走りができる

ナナハンバイクには、中型バイクにはない馬力のあることが魅力です。
馬力とはエンジンのパワーのことで、走行可能な距離と時間を示す単位のことですが、この馬力が大きいほど、加速力もあって高速道路での走行も中型バイクより安定します。

750ccの排気量があると、小さい排気量のバイクと比べて運転に余裕ができます。
スロットル全開で走るのと、余裕をもったパワーで走る差です。

ナナハンバイクは排気量にも余裕があり、馬力が強く安定感のある走りができます。

2. モデルが豊富!主な5つのタイプ

人気のナナハンバイクはモデルが豊富なことも、魅力の1つです。
大型バイクには、主に次の5つのタイプがあります。

● ネイキッド:エンジンが剥き出しでレトロ感あるモデル。大型バイクの中ではスタンダードなタイプで、扱いやすいことが特徴。
● アメリカン:ハーレーダビッドソンで有名なモデルで、重心が低くワイルドな見た目が特徴。タイヤは太く、長いシートが一般的。
● レーサーレプリカ:サーキット用のレーサータイプを一般向けに販売したもの。ハイスペックのため、大型バイク初心者には不向き。
● ツアラー:ツーリングに適した安定性・防振性を備えたモデル。舗装路の長距離走行に最適化されている。
● デュアルパーパス:舗装路だけでなくオフロードにも対応できる機能を備えたモデル。オフロード向けに小回りが利く。

ネイキッドは自動車学校でも使われるオーソドックスなモデルで、750ccバイク初心者が最初に乗るバイクとしておすすめです。
また、ツーリングを楽しみたいなら、長距離走行に優れた機能を持つツアラーが適しています。

3. 長距離ツーリングも楽しめる

高速道路走行が認められているのは、普通自動二輪免許からです。
750ccバイクは、高速道路走行も認められており、バイクの馬力や安定性からも長距離ツーリングに向いています。

大型バイクの免許を取得したい理由として、ツーリングをしたいと希望する場合も多いでしょう。
ナナハンバイクなら高速道路走行にも余裕があり、中型バイクよりも少ない負担で走行できます。

ナナハンバイクの2021年最新ラインナップ

同じ大型バイクでも、初心者向けから玄人向けまでさまざまな種類が販売されています。
これから大型自動二輪の免許を取得するなら、最初は扱いやすい大型バイクを選びましょう。

ここからは、大型バイク初心者におすすめの750ccバイクを紹介します。

1. 初心者でも乗りやすい【YAMAHA】MT-07

ヤマハ発動機のMT-07は、初心者でも乗りやすいネイキッドタイプの大型バイクです。
ボディカラーは、グレー・ブルー・マットダークグレーの3種類で、制動力の高い新ブレーキと新ラジアルタイヤを搭載し、安定した走行性を実現しています。

ヘッドランプは新LEDプロジェクターを採用し、視界の明暗差を減らして視認性を高めています。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-07/

2. 長時間の走行に適している【Suzuki】GSX-S750 ABS

suzukiのGSX-S750ABSも、ネイキッドタイプの750ccバイクです。
乗車時のポジションに自由度が増し、人間工学的な形状を備えるため、長時間の走行も安心です。

前モデルGSX-R系のエンジンを搭載しており、高い動力性能を誇ります。
スーパースポーツのバイクを元に、街乗りでも楽しめるように進化したモデルとなっています。

https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/gsxs750am1/?page=top

3. 軽快な走りができる【ホンダ】NC750X

ホンダの750ccバイク、NC750Xはツーリングに最適なツアラータイプです。
ボディカラーは、グランプリレッド・パールグレアホワイト・マットバリスティックブラックメタリックの3種類で、軽量化されているため、見た目よりも軽快な走りが魅力です。

また、ライディングモードを採用し、トルクコントロール・エンジン出力・エンジンブレーキ・シフトスケジュールを制御します。
ボタン1つでライダー好みの走行に変えられます。

https://www.honda.co.jp/NC750X/

4. サーキットだけでなく高速道路の走行にも適した【カワサキ】Ninja ZX-6R

Ninja ZX-6Rは、カワサキのレーサーレプリカタイプの大型バイクです。
サーキットはもちろん、高速道路での走行にも適したエンジンとシャーシが特徴となっています。
山道走行でも活躍するパワーユニットは、低回転域トルクを向上させ扱いやすいため、大型バイクでツーリングを楽しみたい人にもおすすめです。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjazx-6r/

ナナハンバイクは定期的に車検が必要

なかでも大型な部類に入る750ccバイクは、四輪車と同様で定期的に車検が必要です。250cc以上のバイクは車検が必要で定期的に費用がかかってしまいますが、安全に運転するために必要なコストであることは違いありません。

バイクの車検にかかる費用の内訳は、以下のとおりです。

・重量税:3,800円
・自賠責保険料:期間による
・印紙代:1,700円
・代行手数料や点検・整備を行うための費用:2万~3万円

自賠責保険料は、加入する期間の長さによります。バイクの車検は、新車であれば最初の1回は3年有効、それ以降は2年有効です。そのため、車検の際は2年間有効の自賠責保険に加入するのが一般的でしょう。細かな額は前後しますが、24ヵ月分の加入で1万円前後かかります。

代行手数料や点検、整備にかかる費用は、車検の依頼先によって変動します。

ナナハンバイクに乗るなら普通二輪免許を取るとスムーズ

バイクの免許を取るのが初めてなら、普通自動二輪の免許を取得してから、指定自動車学校の大型自動二輪の講習を受けるのがおすすめです。

安全性の観点から、武蔵境自動車教習所を含め、普通自動二輪の免許取得者しか大型自動二輪の講習を受けられない自動車学校が多いです。

武蔵境自動車教習所では駅から5分と立地がよく、仕事のあとでも通える21時まで営業しています。
普通自動二輪を取得し、そろそろ大型自動二輪の免許がほしいとお考えの方は、ぜひ武蔵境自動車教習所をご利用ください。

武蔵境自動車教習所は、提携保育園にて無料保育サービスを実施しています。子どもがいるから大型自動二輪免許を取りづらい、といった方であっても安心して受講が可能です。

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