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コラム 更新日:2023.11.07

自分に合った教習所の選び方は?3段階に分けて詳しく解説

自分に合った教習所を選ぶためには、教習所内の設備やスタッフの対応、立地、料金プランなどさまざまな要素に目を向ける必要があります。

まず公認校・非公認校のどちらが良いか決め、複数の要素を勘案してベストな施設を見つけたら、希望の料金プランを選びましょう。

この記事では教習所の選び方や具体的な手順、重視すべきポイントを解説します。卒業後に選んで良かったと思える教習を受けたいなら、ぜひ参考にしてください。

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教習所の選び方①まずは2種類あることを押さえよう

教習所の選び方でまず意識したいのは、公認校と非公認校の区別です。全教習所のうち、公認校が占める割合がほとんどで、非公認校の数は微々たるものです。両者の特徴やおすすめはどちらかについて解説します。

公認校(指定自動車教習所)

公認校は各都道府県の公安委員会から指定を受けた教習所で、設置が認められるには、以下の3つの基準をすべて満たす必要があります。

・人的基準:国家資格を持つ指導員がいる
・物理基準:面積や構造の要件を満たす学科教室やコースがある
・運営基準:道路交通法令で定める内容のカリキュラム等を提供している

公認校の特徴は指定教習所内で仮運転免許試験や卒業時の技能検定の実施が認められている点です。全国どこの学校でも統一のカリキュラムが提供され、受講中に引っ越しの予定が生じても、転居先の指定校で継続して受講できます。

裏を返すと、個人の技量や知識を問わず、指定の時間の講義を受けなければならず、融通が利かないともいえます。費用も非公認校と比べて高い傾向があるのもデメリットです。

非公認校(届出自動車教習所)

非公認校は公安委員会の指定を受けていない教習所で、公認校に比べて数は非常に少なくなります。教習所ごとに独自のカリキュラムを設けていて、費用もリーズナブル。ただし仮運転免許試験は運転免許センターで受講の必要があり、本免許の技能検定も免除されません。

非公認校の場合、指導員が資格を持っていない場合も考えられ、指導力の技能も不安視されます。過去に免許を持っていた人が再交付を受けるケースをはじめ、すでに一定の技能や知識がある人なら推奨できます。しかし、万人受けの方法とは言えません。

教習所は公認校(指定自動車教習所)がおすすめの理由

はじめて教習所を利用する人、過去に通ったが免許を取得できなかった人は公認校がおすすめです。大きな理由は本免の技能試験を馴れたコースで受けられることです。教習で何度も練習した道で、教習中に試験で躓きやすいポイントについて教官から案内があるでしょう。

運転免許センターで技能試験も受ける場合、難易度が上がります。不合格でもフィードバックがもらえるとは限らず、次に活かしにくいのも難点です。

公認校は行政の基準を満たした質の高いカリキュラムと、国家資格により指導力が保証された優秀な指導官がいるのも魅力です。確実に運転免許を取得したい、運転技術に自信がない人などは無難に指定自動車教習所から選びましょう。

教習所の選び方②希望の教習プランを選ぼう

教習所が決まったら、ご自身の希望に合わせて教習プランを選択しましょう。場所にかかわらず、どの施設でも提供している可能性が高いコースは以下の4つです。

・通学プラン
・合宿プラン
・短期通学プラン
・優先予約通学プラン

代表的なオプションは技能検定・効果測定の再受験や、当日キャンセルが無料になるパターンです。ここでは、教習プランごとの特徴やおすすめの人について解説します。

自分のペースで予定を立てたいなら「通常の通学プラン」

プライベートや学業と両立したいなら、通常の通学プランがぴったりです。学生の長期休暇とはいえ、レポートや課題、アルバイト、サークル・部活動、研究室など忙しい日々を迫られます。

社会人ならまとまった休みを取るのも思うようにいかないでしょう。大学や職場と家との間に位置する教習所に通えば、負担を軽減できます。注意点は教習のカリキュラムがスムーズに進まない可能性もあることです。

教習の予約が1ヵ月前からしか不可の教習所だと、他の利用者で希望日の予約が埋まっていて、予約待ちの期間が発生するかもしれません。教習の間が空くと運転操作を忘れてしまい、実技で悪戦苦闘しやすくなります。

長期休みに集中して取得を目指すなら「合宿プラン」

学生が春休みや夏休みを利用して短期取得を目指す場合、合宿プランが適切です。受講費用には宿泊費や食費、交通費の一部などが含まれ、閑散期を選べば通学プランより割安で卒業できます。

観光やレジャー感覚で遠方からの利用者を招くため、温泉の優待やバーベキューなど特典を用意されているケースもあります。一方で合宿期間中は帰宅が認められない場合が多く、アルバイトや学校は休まねばなりません。また見知らぬ土地で路上教習を受けるため、慣れないうちは不安を感じる人も多いでしょう。

通学して早く取りたいなら「短期の通学プラン」

通常の通学プランと分離して、短期集中型コースを開講している教習所もあります。教習所側で組んだ日程に沿って進めるだけで、三週間程度で卒業でき、必要な日数は合宿プランと大差ありません。

教習期間中でも教習がない時間は自分の好きなように過ごせる自由度の高さも魅力です。反面、通常の通学プランより料金が割高に設定される傾向があります。また入学時点で先々のスケジュールが組まれるので、急な予定変更やキャンセルがしにくいのもデメリットです。

コースの案内で「最短〇〇日」と書かれている場合、あくまで理論上の可能な日数を示しただけで、実際にはそれ以上かかることが少なくありません。通学コースでは最短14日で卒業できますが、二週間連続で教習所に通うのは物理的に難しいはずです。

効率的に予定を組みたい人は「優先予約の通学プラン」

優先予約の通学プランでは一般の通学コースと比べて、技能講習の予約を優先的に取れます。講習の受講後に次の予約を取ろうとすると、希望日に予約が埋まっていて、先延ばしを余儀なくされる場合があります。

優先予約の通学プランならスムーズにカリキュラムが進行し、合宿や短期ほどではないにしろ、早期に卒業できるはずです。スケジュールが詰まるのは嫌だけど通常プランでは時間がかかりそうで不安という人におすすめです。

オプションプランもチェックしよう

追加の技能講習や、不合格時の検定の再受験時に追加料金がかからない安心オプションプランを設けている教習所もあります。当日のキャンセル料が無料になるプランや、優先予約のオプションも代表的です。内容に応じて追加料金を支払う必要があるため、使う可能性が高い機能に絞って追加すると良いでしょう。

教習所の選び方③教習所選びの6つのポイントを確認しよう

教習所に入校後、失敗したと感じないために、事前に確認したいポイントを紹介します。

1.教習所の雰囲気や設備、サービス
2.スタッフの対応
3.立地条件
4.料金プランの内容
5.教習車両やインストラクターの数
6.オンデマンド対応の有無

何をチェックすれば良いか、具体的な内容を見てみましょう。

1.教習所の雰囲気・設備・サービス

教習所の雰囲気や付属の設備・サービスの充実度をチェックし、通いやすい環境か判断しましょう。教習中の空き時間でも飽きずに過ごせるよう、フリースペースの一角でさまざまなサービスを提供する教習所が増えてきました。

たとえばジェルネイルや酸素カプセル、お子様連れの人でも安心の一時託児所などを導入している施設が見受けられます。ほかにも無料Wi-Fiや漫画ライブラリー、ドリンクサービス、パソコンの貸出など楽しく過ごせる配慮に尽力している場合もあります。

ヒーリング設備や保育サポートが備わっていれば、忙しい社会人や子育て中の人でも利用しやすいでしょう。迷うようなら実際に見学し、雰囲気や施設が自分にマッチするか確かめるのもおすすめです。

2.スタッフの対応

スタッフの対応は気持ち良いか、自分との相性は悪くなさそうかチェックしましょう。事前に教習所の中を見学して、受付スタッフの対応や、インストラクター同士の会話の様子に目を向けてみてください。

良い教習所は対応時に笑顔がみられ、スタッフたちが仲睦まじく働いています。接客時の表情やあいさつは入校後に自分が受ける立場になるため、注視が必要です。現場を確認するのが難しい場合でも、SNSや公式サイトに寄せられた口コミから実態を掴むよう心がけましょう。

3.立地条件

自宅や最寄り駅からの距離は、通いやすさを大きく左右します。仕事や育児、学業と両立したいなら、通学の負担が少ないかどうかは重要な要素です。最寄り駅からの無料送迎バスを用意する教習所もありますが、運行本数や時間帯が限られ、必ずしも便利になるとは限りません。

合宿免許の場合、自宅の最寄り駅から、在来線や新幹線でどの程度の時間がかかるのかについても確認が必要です。あわせてコンビニや薬局、病院など教習所周辺の施設は充実しているかチェックしましょう。

4.料金プランの内容

自分の希望に合った料金プランやオプションはあるか、予算の範囲内に収まるか事前に把握しておくべきです。教習料金はプランごとの差異はもちろん、地域差の影響が出やすいのも特徴です。

入校時期や教習の時間帯に気を配ることで、通常よりお得に教習を受けられる期待がもてます。学生の予約が集中する春休みや夏休みの時期を避け、利用者が少ない午前中の早い時間帯に講義を入れることで、割引の適用を受けられる場合があります。

教習料金に含まれるのは、入学料・学科費用・実技費用・教本代・効果測定費用・仮免許試験費用・卒業検定費用です。

5.教習車両やインストラクターの数

教習車両やインストラクターの数が多い教習所なら予約が取りやすく、卒業までスムーズに進む傾向があります。

指導員が豊富にいる教習所では、女性インストラクターや年齢が若い教官の数も多いと想定されます。20代の若手が多い環境なら年代の近い学生は教習を受けやすいと感じる可能性が高いでしょう。

女性の生徒は同性のインストラクター相手なら、体調の悩みや、教習の進捗を調整できないか相談しやすいと思われます。教官の数が多い教習所は、一人ひとりに応じたきめ細やかなサポートを期待できます。

5.オンデマンド対応の有無

コロナ禍になったため、学科の講義でオンライン配信を始める教習所も出始めました。ネットに繋がる環境なら自宅でも授業を受けられるので、交通費や時間を節約できます。

オンデマンドはリアルタイムで講義を流すLIVE配信と録画配信に分かれ、録画ならいつでも視聴可能です。仕事や育児で忙しい人でも都合に合わせてカリキュラムを進められる調整しやすさも魅力です。

また聞き逃してしまった箇所や、もう一度確認したいところを繰り返し見られます。学習効率が高まり、復習や試験対策にも役立ち、良いとこづくめです。

【二輪免許】教習所の選び方のポイント

二輪免許の取得を検討中の人は、上記に加えて以下のポイントも確認する必要があります。

・公式サイトに二輪免許に関する記載はあるか
・バイク専用コースや設備があるか

それぞれ何をみるべきか解説します。

公式サイトに二輪免許に関する記載があるか

家の近くの教習所に即出向くことはせず、まずは公式サイトでバイクに関する記載があるかチェックしてみてください。TOPページや料金・コースのページを見れば、二輪免許専用プランの有無はすぐに分かります。

合わせて二輪コースの卒業生からの口コミがあれば読んでみましょう。利用者の評判を確認する際は、良い・悪いの判断は主観的で個人差が大きいので、参考程度にとどめるのが重要です。設備の充実度や周辺環境、プランの種類など実体がある内容に触れた口コミを中心に確認しましょう。

二輪専用コースや設備があるか

四輪・二輪それぞれ別のコースや設備が設けられた教習所を中心に探しましょう。二輪車は専門的な内容の教習もあるため、自動車の存在を気にせずに済む広々とした環境が適しています。

はじめて教習を受ける人の場合、不安に駆られやすいでしょう。いきなり路上に近い環境を走行し始めるより、慣らし運転の意味でも二輪専用コースがおすすめ。道路に余裕があれば課題を何度も繰り返しこなせるため、同じ時間でも密度が濃い教習になる期待を持てます。

まとめ

初めて教習を受ける人が教習所選びで失敗しないためには、公安委員会の指定を受けた公認校を選択するのがポイントです。教習プランでは取得日数や一日にかけられる時間数などを考慮し、適切なコースはどれか判断します。教習所選びで重視したい項目の一つが立地条件です。

家や最寄りの駅から近い教習所なら通う負担が少なく、学校や仕事との両立も実現しやすいでしょう。オンデマンド講義があるところなら、時間や場所に縛られず、いつでもどこでも講義を受けられます。

公式サイトを確認し、LIVE配信や録画配信を導入しているかぜひチェックしてみてください。

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