人生だって、
もっと遠くまで
いけるんだ。
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視覚障がい者
運転体験
きっかけは、社長の息子の友人テイラーくんの存在。
全盲の彼は、14歳。
彼の両親は、「この子の送り迎えを、いつまで続けられるのだろうか」という不安をずっと抱えていました。
その切実な言葉を聞いたとき、強く願わずにはいられませんでした。
テイラーのように目の見えない子どもたちでも、
いつか自分の意思で運転できるようになる未来を想像して、このプロジェクトを実現させました。
Path to Possible 実現への道のり
道のカタチを
思い浮かべる
人間は視覚情報がなくても、音や振動、距離の感覚を統合して脳内の「海馬」に空間構造を描き出すことができます。このプロセスは「メンタルマッピング」と呼ばれますが、自分の心の中に空間のイメージをしっかりと作り上げることは、安全に体を動かすためにとても大切だと言われています。ハンドルを握る手応え、ブレーキを踏む感覚。事前にコースをシミュレートすることで、実車への不安感を軽減します。
プロインストラクター
の伴走
「3時の方向にハンドルを切って」「ここからブレーキをゆっくり踏んで」。隣に座るインストラクターの声によるガイドと、時折ハンドルに添える手のサポート。助手席の補助ブレーキで安全をしっかり守りながら、二人三脚でゴールを目指します。
Our Mind 私たちのあり方
「できた」を肯定する、
「加点方式」の教習
初めての挑戦に不安はつきもの。だからこそ、私たちが大切にしているのは、失敗を数える減点方式ではなく、小さな「できた」を積み上げていく「加点方式」の教習。操作のミスを指摘するのではなく、どうすれば次に繋がるかを一緒に考え、一つひとつの前進を全力で肯定するあり方を大切にしています。
年齢や国籍、
身体の状況にかかわらず、
誰もが自分らしく挑戦できる社会
を目指して。
私たちは、これからも
新しい道を拓き続けます。
私たちの想い
長い人生の中で、
教習所に通うのはほんの一瞬。
多くの場所が
「運転を教える」だけで終わるけれど、
私たちはここでの時間を、
いつかふと思い出すような
場所にしたい。
夏のお祭りや花火、餅つき大会。
この街の風景の一部として、
地域が賑わう広場になりたい。
一生の思い出を、
武蔵境からつくり続けていきます。
0120-15-6343
受付時間:
月~土9:00-21:00/日9:00-19:00
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