武蔵境自動車教習所

人生だって、
もっと遠くまで
いけるんだ。

scroll

一生の思い出
 つくる仕事。

「一生の思い出をつくる。」
このビジョンを掲げたきっかけは、
とある高齢者講習での出来事でした。

「50年前、ここで免許を取ったときは
怖い印象も多かったけど・・・
今はテレビでも見るような
いい教習所になったね。」



年配の方が口々に話す言葉を聞いて、
気付かされました。
ここは、免許を取るための場所ではなく、
人生の大切な「思い出」を
作る場所なのだと。

教習所が
「一生の思い出をつくる」なんて
突飛な言葉かもしれません。
それでも、
目の前の人の役に立ち続けたい。
免許を取ることは、ゴールじゃない。
その人の人生をもっと遠くまで
連れていくための、
ほんの入り口に過ぎないから。

Challenge

視覚障がい者
運転体験

きっかけは、社長の息子の友人テイラーくんの存在。
全盲の彼は、14歳。
彼の両親は、「この子の送り迎えを、いつまで続けられるのだろうか」という不安をずっと抱えていました。
その切実な言葉を聞いたとき、強く願わずにはいられませんでした。
テイラーのように目の見えない子どもたちでも、
いつか自分の意思で運転できるようになる未来を想像して、このプロジェクトを実現させました。

視覚障がい者対象・
運転体験会
お申し込みはこちら

Path to Possible 実現への道のり

Step01 道のカタチを
思い浮かべる

道のカタチを思い浮かべる

人間は視覚情報がなくても、音や振動、距離の感覚を統合して脳内の「海馬」に空間構造を描き出すことができます。このプロセスは「メンタルマッピング」と呼ばれますが、自分の心の中に空間のイメージをしっかりと作り上げることは、安全に体を動かすためにとても大切だと言われています。ハンドルを握る手応え、ブレーキを踏む感覚。事前にコースをシミュレートすることで、実車への不安感を軽減します。

Step02 プロインストラクター
の伴走

プロインストラクターの伴走

「3時の方向にハンドルを切って」「ここからブレーキをゆっくり踏んで」。隣に座るインストラクターの声によるガイドと、時折ハンドルに添える手のサポート。助手席の補助ブレーキで安全をしっかり守りながら、二人三脚でゴールを目指します。

Our Mind 私たちのあり方

「できた」を肯定する、
「加点方式」の教習

初めての挑戦に不安はつきもの。だからこそ、私たちが大切にしているのは、失敗を数える減点方式ではなく、小さな「できた」を積み上げていく「加点方式」の教習。操作のミスを指摘するのではなく、どうすれば次に繋がるかを一緒に考え、一つひとつの前進を全力で肯定するあり方を大切にしています。

Next Challenges

年齢や国籍、
身体の状況にかかわらず、
誰もが自分らしく挑戦できる社会
を目指して。
私たちは、これからも
新しい道を拓き続けます。

私たちの想い

長い人生の中で、
教習所に通うのはほんの一瞬。
多くの場所が
「運転を教える」だけで終わるけれど、
私たちはここでの時間を、
いつかふと思い出すような
場所にしたい。
夏のお祭りや花火、餅つき大会。
この街の風景の一部として、
地域が賑わう広場になりたい。
一生の思い出を、
武蔵境からつくり続けていきます。

0120-15-6343 受付時間:
月~土9:00-21:00/日9:00-19:00

Copyright © 武蔵境自動車教習所 All Rights Reserved.