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免許に関する4つの間違い

あなたはもしかしたらこんなことを考えていらっしゃいませんか?

  • 東京に住んでいるので免許は必要ない。車を置く場所もない。
  • 免許はいつでも取れる。社会人になってお金ができてからでも遅くない
  • すぐにも自動運転の時代が来る。運転免許は無用の長物になる
  • 自動車教習所は上から目線の教官ばかりで気分が良くない

オーケーです。どれもみんな、理解できる疑問です。でもこれらはまさに「免許に関する4つの間違い」なのです。

自動車の運転は、英語と少し似ています

実のところ東京に住んでいれば車がなくてもたいして困りません。しかし東京を離れ地方に旅行した時を考えてください。地方では公共機関は東京のようには発達していません。みんなが自動車で移動することを前提に社会ができています。そこでレンタカーを借りて自由に動けるか、それができないかの差になります。海外も事情は同じです。

ビジネスで地方に出張するとき、赴任するとき、タクシー以外のオプションを持てるか持てないかの違いになります。履歴書の資格の中で普通免許が注目されるのもそんなことがあるからです。

運転免許は、ある意味で英語と似ています。できなければできないで何とかなりますが、できると可能性が広がります。日本に住んでいれば英語は必須ではありません。しかし英語ができる人は、英語ができない人よりも多くの可能性を持ちます。就職も有利です。意思疎通できる相手が多いのですから、それは当然です。

運転免許も同じことが言えます。どちらも人生の選択肢の問題です。

蛇足ですが、運転は英語よりもずいぶんと簡単です。運転免許取得の費用対効果(コスパ)は英語習得より高いかもしれません(笑)

取るなら早いほうが断然お得

「運転免許はないよりもあった方がいい。これは分かるんだけど、後でいいのではないか?」 そう考えたくなるお気持ちはわかります。しかし免許を取るなら早いほうが断然お得です。なぜか。

とても簡単な計算です。免許を保有する便益に必要な時間あたりコストは

免許取得コスト/免許保有期間

ですよね。

まず分母。運転免許があなたに可能性を与える時間は、あなたが免許を取った時に始まり、あなたが亡くなるか、もしくは歳を取ってそれを手放す時に終わります。つまり免許を早く取得したほうが分母が大きくなり、時間あたりコストは小さくなります。

次に分子を見ましょう。

免許取得に必要な時間の価値についても考えなければなりません。社会人になると一気に忙しくなります。時間の単価が上がると考えてもいいです。社会人の20時間と学生の20時間ではその重みが全く違ってくるのです。社会人でも、部下の居ない若手の時期と責任を負う時期とでは、やはり重みは変わってきます。

しかも運転は若い頃のほうが身につきやすく、教習料金も年齢が低いほうが安くなるのが一般的です。

つまり分子を考えても、早く取得したほうがコストは小さくなる可能性が高いです。

以上のことから、免許を取るなら若いほうが得です。あなたのこれからの人生の中で一番若いのは今です。予備校の宣伝ではありませんが、いつやるかと言えば、今でしょう。

自動運転時代に免許は無用の長物に?

自動運転に向けて技術開発が進んでいます。自動運転が最終段階(レベル5)に達すると運転席がなくなると言われています。そこまで来ると免許証は意味がなくなるでしょう。

その時代がいつか来るであろうことは分かりますが、いつ来るかは諸説あります。

一つ確認しなければならないのは法律などの社会制度です。これが整備されないと事故が起きた際に運転者の責任が免除される状況にはなりません。一方、その状況にならないと、自動運転レベル5を実現する人工知能システムを作るために必要な膨大なデータが取れません。

法整備のためには技術開発が必要。技術開発のためには法整備が必要。ある意味、鍵箱の中の鍵のような状態になっています。

自動運転は、技術開発だけを考えると、そんなに先だとは思えないのも確かです。しかし社会制度の整備を考えると、それなりに長い時間がかかると見られます。

自動車教習所は横柄で不快である

昔の教習所は、教官が教習生に対して高圧的に接することが多かったようです。残念ながら、今でもそういう感想が散見されます。

しかし最近になって、教習所はサービス業であると考えるところも増えてきました。そういう教習所は、教習生の習熟と満足を自らの喜びにできるインストラクターを揃えています。後悔しない教習所の選び方については、トップページに戻り、2番の「教習所の選び方が分からない」を選択してください。

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